1:2014/01/30(木) 10:32:50.80 ID:
「誰も信じてくれなかったことが、何よりも大変だった」。従来の常識を打ち破る革新的な万能細胞「STAP細胞」を開発した
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)は、
成功までの道のりを、こう振り返った。

 STAP細胞が打ち破った常識は「動物細胞でも外的刺激で初期化」「あまりに簡単すぎる技術で実現」など数多い。
平成23年に博士号を取得したばかりの若き女性研究者が挙げた成果というのも、その一つだ。

 これほど常識破りだったため、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、
「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」。

 だが、「STAP細胞は必ず人の役に立つ技術だ」との信念を貫いて膨大なデータを集め、今回は掲載にこぎつけた。
「何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろうと続けてきて、いつの間にか今日に至った」と話す。

 昭和58年、千葉県松戸市で生まれた。高校時代にたまたま手に取った科学雑誌の特集記事で
「社会に貢献できる」と再生医療に強い興味を持ち、研究者への道を選んだ。

産経新聞 1月30日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000093-san-soci
(続)
【【stap細胞】新型万能細胞 小保方晴子さん「誰も信じてくれなかった」 5年越しの立証…】の続きを読む